Tottori Future Programming School 2020 (ToFPS2020) は鳥取大学、鳥取県、株式会社アクシスを中心に、地域の様々な機関・企業の協力を得て開催する、小学生を対象にした未来思考型プログラミングスクールです。
- 2020年8月のスタートで予定していたスクールコースは、新型コロナウイルスの状況に関連して中止となってしまいました。
- 現在、状況を見ながらどのようなタイミングで実施できるかを検討中です。
鳥取県により発表された新型コロナウイルス感染拡大に対する対応方針を受けて、ToFPS2020スクールコースの実施を見合わせることとなりました。
計画していたスクールコースの詳細についてはこちらをご覧下さい。
ToFPS2020について
どんなことをやるの?
- センサーやモーターを制御したり、無線通信で遠くからデータを集めたりするような本格的なプログラミングに挑戦します。
- 人の役に立つ仕組みをつくることを目指して、プログラミングだけでなく、問題を見つける活動、どんな仕組みが必要かを考える活動、動くモノをつくるための工作活動などにも取り組みます。
- 今回は、鳥取の名産物である「梨」をつくる人たちが困っていることについて考えて、「未来の梨園」を想像しながら新しい仕組みを考えます。
難しそうだけど大丈夫なの?
- ブロックを組み合わせることでプログラミングする「Scratch(スクラッチ)」を使うので、小学生でも難しい仕組みづくりにチャレンジすることができます。
- 鳥取大学と株式会社アクシスらが共同開発した「Tucratch(チュクラッチ)」を使うことで、Scratchからセンサーやモーターを制御することができます。
- 簡単とは言いません。いつもより少し難しいプログラミングやモノづくりに一緒に挑戦することのできる子どもたちに参加して欲しいと考えています。
講師
ToFPSは地域の様々な人たちのご協力を得て実施します。スクールの中では多くの先生が登場しますが、ここでは主な講師を紹介します。
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講師・教育プログラム監修 三浦 政司 博士(工学) 鳥取大学 准教授 制御工学やシステム工学の研究に取り組む傍ら、課題解決型の工学教育を展開している。 |
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講師・プログラミング指導 河原 央実 株式会社アクシス TIA Kids School 担当 4年間でのべ3500人の子どもにプログラミングを指導したプロフェッショナル。 |
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講師・技術指導 影山 智明 博士(工学) 合同会社TURIPテクノロジズ 代表 鳥取大学で博士号を取得後、米子で起業してIoT技術の開発・普及に取り組んでいる。 |
その他にも
鳥取大学の工学部生や部活動でプログラミングに取り組んでいる地域の高校生もチューターとして参加する予定です。
オリジナル教材「Tucratch」について
ToFPS2020では、鳥取大学、株式会社アクシス、合同会社チューリップテクノロジズが共同開発したプログラミング学習教材「Tucratch(TURIP for Scratch)」を活用します。
Tucratchを使うと、子どもたち自身の手によるプログラミングでセンサやモータなど制御することができ、本格的なシステム開発を体験することができます。
鳥取発の最新教材であるTucratchを使って、テクノロジーを自分自身で使いこなす体験ができることが、このスクールの大きな魅力の一つです。
Tucratchを活用した過去のイベント「自動運転カーをつくろう」の様子をこちらのページでご覧頂くことができます。
感染症対策について
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、以下のことにご注意・ご協力下さいますようお願い致します。
- スクールの実施にあたっては、スタッフのマスク着用・消毒・換気・密集状況の回避など、感染防止対策を心がけます。
- 参加者の皆様にもマスク着用や消毒などについてご協力をお願いすることになります。
- 新型コロナウイルスに関する状況によってはスクールやイベントの中止や内容・日程の変更がある場合がありますので、予めご了承下さい。
- 基本的には鳥取県が定める感染防止対策・方針・要請に従ってイベントの運営・実施に取り組みます。
お問い合わせ
ToFPS2020についてご不明な点、ご質問があれば、下記の問い合わせフォームまたはメールまでお問い合わせ下さい。
メールの場合: tofps2020@ml.icee.tottori-u.ac.jp (ToFPS運営スタッフ)
電話:0857-31-5909 (鳥取大学工学部ものづくり教育実践センター)
リンク
ToFPS2020に関連するWebサイトへのリンクです。














