ディープラーニングハンズオンセミナー(2018年8月10日)

特別講演会で講師をお願いしている村岡氏を再びお招きし,ディープラーニングを用いた画像認識アプリ/サービスの開発方法についてハンズオン形式で学ぶセミナーを開催します.システムの構成や開発の流れ,必要な要素技術などについて理解し,セミナー後には「自分で勉強して調べながら,自力でサービス開発にチャレンジできるようになる」という状態を目指します.話題のディープラーニングを使ってみたい,チャレンジしてみたいという方のお参加をお待ちしています.

体験内容とゴール

このセミナーで体験できる内容は「ディープラーニングを使ったアプリ/サービスを開発する方法の基本」です.参加者の皆様には,実際に練習アプリを1つ作ることにチャレンジして頂きます.セミナー後には「自分で勉強して調べながら,自力でサービス開発にチャレンジできるようになる」という状態になっていることがゴールです.

一方で,ディープラーニングに関する理論や解説については,セミナーの主な内容には含みません.アルゴリズムの詳細や理論については参考書などを適宜ご参照下さい.

セミナーに参加するにあたっては,アルゴリズムや理論について専門的な事柄を習得してある必要はありません.ただし,ディープラーニングがどのようなもので,どのように応用されているかについては,各自で概要を知っておくようにして下さい.本セミナーに先駆けて開催する特別講演会(2018/7/11開催)へのご参加もお待ちしています.

<練習アプリ>

参加者の皆さんが構築にチャレンジする練習アプリは「ディープラーニングを用いた画像分類」を含むものになる予定です.

開催概要(講演会)

日時:2018年8月10日(金)1限~5限(8:45~18:00)※途中の小休憩,昼休憩を含む
場所:鳥取大学コミュニティ・デザイン・ラボ
キャンパスマップで「広報センター」と表示されている建物の1階です.

対象:鳥取大学や他大学・高専等の学生,地域企業のエンジニア,地域の高校生など
定員:20名

<参加方法>

  • 本ページ下部のフォームより,事前にお申し込み下さい.
  • 定員に達するまで,先着順でのご参加とさせて頂きます.定員に達し次第募集を終了とさせて頂きます.
定員に達しました
お陰様で多くの参加のご応募を頂き、参加申込者が定員に達しました。参加申込の受付を終了させていただきます。

事前作業

ハンズオンセミナーでは Microsoft Azure のサービスを使用します.当日の進行がスムーズになるよう,参加者の皆様には事前にAzureの無料アカウントを取得するようお願いさせて頂きます.詳しくはお申込み頂いた方にメールでご案内致します.

また,必須ではありませんがJavaScriptの基礎的な知識について知っておくと,より効果的にスキルアップできるような内容となっています.対象となる基礎内容や予習の参考資料等についても,お申込み頂いた方にメールにてご案内する予定です.

メイン講師

メイン講師:村岡 正和
株式会社 神戸デジタル・ラボ 取締役
バスタイムフィッシュ代表
HTML5-WEST.jp 代表
日本ウェアラブルデバイスユーザー会コアメンバー
鳥取県出身

地元農協にて経理電算処理を担当.その後,ソフトハウスでのシステム開発,特許事務所勤務を経て,システム開発/コンサルタント業バスタイムフィッシュを開業.関西圏の様々なIT技術系コミュニティにも関わり,自らも主宰.勉強会等を運営する一方で,全国各地で先端ウェブ技術についての講演活動を行う.2015年12月取締役に就任.ネギの病気判定アプリを2日で開発するなどスピード感のある開発を手掛ける.総務省からも一目置かれる男.趣味は太極拳.猫好き.

MEMO
村岡氏に加えて,神戸デジタル・ラボ よりセミナーをサポートして頂くエンジニアをお招きする予定です.また,ものづくり教育実践センターの教職員もサポートします.

関連イベント

本講演会はIoT・AIプロトタイピングチャレンジ2018の一環として開催します.本セミナーの他,特別講演会やハッカソン,プロジェクト型授業など,様々なプログラムを企画しておりますので,あわせてご参加下さい.

参加申込みフォーム(ハンズオンセミナー)

応募者が定員を超えたため、参加申込は終了致しました。7/13

お問い合わせ先

ご不明な点がございましたら,下記のリンクよりお問い合わせ下さい
学内世話人:工学研究科・助教 三浦政司
お問い合わせ