Tottori Future Programming School 2020:スクール編(中止)

スクール中止のお知らせ

鳥取県より発表された下記の対応方針を受けて、ToFPS2020の実施を見合わせることとなりました。参加予定者の皆様にはその旨と今後のことについてお知らせするメールを送信していますので、ご確認下さい。

2020年8月3日 東部・中部地域での感染事例増加を受けたイベント・県立集客施設の対応方針「8月中開催予定の県主催イベントでオンライン開催等工夫のできないものは、原則延期・中止とする。」
https://www.pref.tottori.lg.jp/290088.htm

ご不明な点がございましたら、tofps2020@ml.icee.tottori-u.ac.jp (ToFPS2020運営スタッフ)までお問い合わせ下さい。

 


以降は応募開始時の掲載内容です。下記の日程でのスクールは中止となりました(鳥取県の新型コロナ対応方針を受けて判断)。今後の予定、新しい日程等については現在のところ未定です。

Tottori Future Programming School 2020 (ToFPS2020) は鳥取大学、鳥取県、株式会社アクシスを中心に、地域の様々な機関・企業の協力を得て開催する全7回・完全無料の未来思考型プログラミングスクールです。

ToFPS2020で本格的なプログラミングやシステム設計に挑戦したい小学生/挑戦して欲しい保護者の方は、開催概要や参加条件などをよくご確認の上、参加申込みフォームよりお申し込み下さい。

ちらしをダウンロード

共催:
鳥取大学工学部ものづくり教育実践センター、鳥取県、株式会社アクシス
協賛:株式会社シーセブンハヤブサ、合同会社チューリップテクノロジズ
後援:
鳥取県教育委員会、鳥取市、八頭町教育委員会

 

ToFPS2020について

どんなことをやるの?

  • センサーやモーターを制御したり、無線通信で遠くからデータを集めたりするような本格的なプログラミングに挑戦します。
  • 人の役に立つ仕組みをつくることを目指して、プログラミングだけでなく、問題を見つける活動どんな仕組みが必要かを考える活動動くモノをつくるための工作活動などにも取り組みます。
  • 今回は、鳥取の名産物である「梨」をつくる人たちが困っていることについて考えて、「未来の梨園」を想像しながら新しい仕組みを考えます。

難しそうだけど大丈夫なの?

  • ブロックを組み合わせることでプログラミングするScratch(スクラッチ)を使うので、小学生でも難しい仕組みづくりにチャレンジすることができます。
  • 鳥取大学と株式会社アクシスらが共同開発した「Tucratch(チュクラッチ)」を使うことで、Scratchからセンサーやモーターを制御することができます。
  • 簡単とは言いません。いつもより少し難しいプログラミングやモノづくりに一緒に挑戦することのできる子どもたちに参加して欲しいと考えています。

いつやるの?

  • 8/8(土)から10/18(日)にかけて、全部で7回のスクールを開催します。
  • スクールは全て土曜日または日曜日に開催されます。
  • スクールとスクールの間にはちょっとした宿題も出ます。スクールがない期間は、家でアイデアやプログラミングについて考えてみましょう。
  • 詳しい日時は「スケジュール」の項をご覧下さい。

だれが参加できるの?

  • 小学校4年生~6年生の児童が対象です。
  • 参加するにはいくつかの条件があります。詳しくは「参加申込み」の項をご覧下さい。

講師

ToFPSは地域の様々な人たちのご協力を得て実施します。スクールの中では多くの先生が登場しますが、ここでは主な講師を紹介します。

講師・教育プログラム監修
三浦 政司  博士(工学)
鳥取大学 准教授
制御工学やシステム工学の研究に取り組む傍ら、課題解決型の工学教育を展開している。
講師・プログラミング指導
河原 央実
株式会社アクシス TIA Kids School 担当
4年間でのべ3500人の子どもにプログラミングを指導したプロフェッショナル。
講師・技術指導
影山 智明  博士(工学)
合同会社TURIPテクノロジズ 代表
鳥取大学で博士号を取得後、米子で起業してIoT技術の開発・普及に取り組んでいる。

その他にも

鳥取大学の工学部生や部活動でプログラミングに取り組んでいる地域の高校生もチューターとして参加する予定です。

スケジュール

実施スケジュール

日付 時間 場所 活動
1回目 8月8日(土) 09:00~17:00 鳥取大学(集合/解散)
さじアストロパーク
たにがみ農園
梨園見学
問題の発見
(バス移動)
2回目 8月29日(土) 13:00~17:00 Next. 基礎講習
3回目 9月6日(日) 13:00~17:00 Next. システム設計
4回目 9月26日(土) 13:00~17:00 Next. プロトタイピング
5回目 10月10日(土) 13:00~17:00 Next. 動作検証
6回目 10月17日(土) 13:00~17:00 隼Lab. ブラッシュアップ
7回目 10月18日(日) 13:00~17:00 隼Lab. 成果発表

※日付は全て2020年(令和2年)です。
※1回目以外は全て現地集合/現地解散です。1回目は鳥取大学での集合/解散です。
※会場は変更になる場合があります。

参加者募集スケジュール

  • 参加申込み受付開始:7月7日(火)
  • 参加申込み受付終了:7月21日(火)
  • 参加者決定の通知:7月24日(金)まで
  • 1回目に関する詳細案内送付:7月末
  • 1回目の実施:8月8日(土)
  • 2回目以降の詳細についてはスクールの中で随時案内します

会場について

基本的にはそれぞれの回の会場に直接集合/解散となります。保護者の皆様には送迎をお願い致します。第1回目(8/8)は鳥取大学CDLに集合し、バスで佐治地域まで移動して活動した後、鳥取大学に戻ってきて解散となります。

各会場の詳細については、それぞれのWebサイトをご覧下さい。

オリジナル教材「Tucratch」について

ToFPS2020では、鳥取大学、株式会社アクシス、合同会社チューリップテクノロジズが共同開発したプログラミング学習教材「Tucratch(TURIP for Scratch)」を活用します。

Tucratchを使うと、子どもたち自身の手によるプログラミングでセンサやモータなど制御することができ、本格的なシステム開発を体験することができます。

鳥取発の最新教材であるTucratchを使って、テクノロジーを自分自身で使いこなす体験ができることが、このスクールの大きな魅力の一つです。

Tucratchを活用した過去のイベント「自動運転カーをつくろう」の様子をこちらのページでご覧頂くことができます。

感染症対策について

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、以下のことにご注意・ご協力下さいますようお願い致します。

  • スクールの実施にあたっては、スタッフのマスク着用・消毒・換気・密集状況の回避など、感染防止対策を心がけます。
  • 参加者の皆様にもマスク着用や消毒などについてご協力をお願いすることになります。
  • 新型コロナウイルスに関する状況によってはスクールの中止や内容・日程の変更がある場合がありますので、予めご了承下さい。
  • 基本的には鳥取県が定める感染防止対策・方針・要請に従ってイベントの運営・実施に取り組みます。

 

参加申込み

参加条件

下記の条件を全て満たす方が対象となります。

  • 小学校4年生~6年生
  • 全ての日程に参加できる(保護者の皆様には送迎をお願い致します)
  • プログラミングをやったことがある(Scratchを含む、体験レベルでもOK)
  • 必要に応じてスクール外で事前準備(アイデアの検討)ができること
  • 感染症防止対策(マスク着用、消毒など)にご協力頂けること
  • 今回の様子の撮影および報道にご了承いただけること

申込みと参加の流れ

  1. 参加申込フォームよりお申し込み下さい。
  2. 自動返信メールが届くので、確認して下さい。
  3. 7月24日までに参加の可否についてお知らせします。
  4. 7月末までに参加者の皆様に1回目(8/8実施)の持ち物や集合について詳しい案内を送ります。

申込みフォーム

このページに書いてあることをよく読んだ上で、参加申込みフォームよりお申し込み下さい。お申し込みが多数の場合は、抽選にて参加者を決定させて頂きます(定員10名)。参加の可否については7月24日までに、申込時にご入力頂いたメールアドレス宛に連絡致します。

お問い合わせ

ToFPS2020についてご不明な点、ご質問があれば、下記の問い合わせフォームまたはメールまでお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム

メールの場合: tofps2020@ml.icee.tottori-u.ac.jp (ToFPS運営スタッフ)

フォームやメールからのお問い合わせが難しい場合は、下記の電話番号までご連絡下さい。担当者が不在の時間帯が多いので、可能ならフォームかメールでお問い合わせ下さい

電話:0857-31-5909 (鳥取大学工学部ものづくり教育実践センター)

リンク

ToFPS2020に関連するWebサイトへのリンクです。